ひもログ

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話題になっている自動車整備士の給与に対する違和感

ぼーっとニュースを眺めていたらこんな記事を目にした。

news.nicovideo.jp

 

保育士の給与水準が低すぎることが問題になったり、「嘘だろ!?」と思わず言ってしまうような低賃金で働く人たちが報道されることが多々ありますが、さすがにこれは嘘じゃね?という印象。

正確に言うと嘘というより10万円の手取り額の裏には休みを多く取得してたり、勤務時間が瞬間最大風速的に短い月であったり、入社初月で勤務日数が少なかったり、それなりの理由が存在するのではないか?ということです。この手取り額が12ヶ月続く(年収120万円)ことってさすがにブラックすぎると思うんですよね。

自分もかつて、ブラック寄りの営業会社にいたことがあるのですが、そこでの給与は手取りで15万円ほどでした。社会人経験2年目くらいの中途入社の社員に対してはほぼ一律で手取りが15万円ほどでしたが、ほとんどの人が給与を理由に1年以内にやめていきました。

 

ですので、このニュースを見た時に手取り10万円で組織に留まるという選択をし、低賃金を嘆くことよりも先にもっとすべきことがあるのではないか?と思わざるを得ないのでした。