ひもログ

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日本からは世界的な企業が出ないと言いますが、、、

今日はずっと思っていた疑問を記事にしてみようと思います。

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日本から世界的な企業が出ない、は誤りだと思う

かつて私のいたIT業界は数年間の間に目覚ましい発展と、他産業での業界構造を一変させるような影響力を持つようになりました。AppleやGoogleがその代表例です。
上記の企業やIT業界の巨人たちははいずれもアメリカから誕生しました。

 

残念ながら、日本からは世界を席巻するようなIT企業は出ていないのが現状だと思います。ただ、この事実から日本から「世界的な企業が出ない」というのは言い過ぎだと思います。

gendai.ismedia.jp

blogos.com

 ※上の記事は一例ですが。

日本にも世界的な企業は多数存在する

最初に断っておきたいことは、自分がこの文章を書いている理由は、誰かの意見を否定したいからではありません。既に世界的な企業が日本からは誕生し、いまなお世界中で圧倒的な支持を得ている企業があり、そこまで卑下する必要はないのではないか?と思ったからです。

matome.naver.jp

 

例を挙げると、生活には欠かすことのできない自動車や二輪車も、トヨタ自動車・ホンダがそれぞれシェア世界一を誇っています。この事実だけでもすごいことなのですが、他にもタイヤではブリジストンが、ビデオカメラではソニーが、精密小型モータでは日本電産などが世界トップの企業です。

 

調べてみるとこの他に、もの凄い数の日本企業が世界で活躍しています。

日本は「長寿企業大国」ということを耳にしたことがありますが、創業200年を超えた会社の40~45%が日本に存在すると言われているほどです。
企業はその社会貢献性の大きさから、事業を永遠に継続することが前提とされていますが(会計用語でいう「ゴーイングコンサーン」)、これだけ長期に渡って存続する会社が多いということは日本企業は(他国の企業と比較しても)社会貢献性が十分にある、と結論づけてもいいのではないかと思います。

globis.jp

 

なんともまとまりのない文章になってしまいましたが、この文章を書いたのはfacebookでスタートアップ企業を賞賛しつつ、トヨタなどの大企業を猛烈に批判をしている投稿を見たのがきっかけでした。

いま日本人が海外で尊敬され、ビジネスが他国よりもしやすくなっているのは多かれ少なかれ先人達の努力の結晶なんですから、もっと尊敬の念を持ってもいいんじゃない?と思うのでした。