ひも的株式投資ログ

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手元にあると便利な農業グッズ・アイテム一覧

長野の冬は雪と寒さで閉ざされるため、結構時間があったりします。いまは仕事が終わると向こう一年間でやりたいことの計画を立てたりしているところです。

今回は作業の効率化を図るために必要になりそうなアイテムや、安全性を高めるようなグッズを中心に紹介していきたいと思います。

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カッパ(レインウェア)

雨の作業時には必須アイテム。急な雨が多い最近の天候では常に携帯している必要があるでしょう。カッパで問題になるのが蒸れ問題。身体から発散される水分がカッパの中で水滴になり、汗びっしょり、、という経験ないですか?

オススメはミズノの透湿性のカッパです。少々値段は貼りますが、カッパはモノによって機能に雲泥の差があるので高くても良いものを買うのが賢明です。

 

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方位磁石

方位磁石は農業をしている人には必須のアイテム。作物は太陽の光をあびて光合成を行う訳ですが、太陽の軌道を読むのに方位磁石を使います。圃場(畑)の呼び方で、「南」「東」などを付けて識別している農業法人も多いのではないかと思います。

 

畑を借りる時などは天気と方角を把握した上で、どのくらいの日照があるのかを確認する必要があります。新しく行く土地では方角を見失いがちだと思いますので、ぜひ携帯しておきたいところです。

 

 

グローブ(手袋)

シーズンを問わず必携の品。ここに書こうか迷ったくらい持ってて当たり前のアイテム。しかし、最近知ったのですが防寒用のグローブというのがあるらしく、これが冬場の作業で欠かせないものだったんですね。

長野に限らずですが、冬場の取り込み作業というのがありまして、その時にめちゃくちゃ手が悴(かじか)んでいたんですよ。これでもうその辛さから開放されるとなると気持ち的にかなり楽だったりします。

 

EC計(電気伝導率計測機)

ECとは「電気伝導率」のことで、英語ですとElectrical Conductivityの略だそうです。英単語を聞いても「ほおほおなるほど!」とはならないですね。端的に言うと土壌にある肥料の総量ということになります。植物はイオン化されたチッ素やリン酸、カリウムなどの肥料成分を吸収します。イオンが多いと電流が伝わりやすくなりますので、ECは高くなります。この数値はおよそ0.2~0.4 mS/cmのレンジで収まっていれば一般的に適正と言われているようです。つまり、ECは「電流の伝わりやすさ」を示しているのですね。

前置きが長くなりましたが、このEC計は農業法人においてではなく、個人的に使ってみたいと言う感じです。ECが極端に低い圃場がないことが確認できるだけでもかなり有益なんじゃないかと思います。
※上っ面の知識につき測定データを十分に活かせる自信はないのですが。。

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虫よけネット

圃場(畑)が山間部にあるため、虫よけネットが欠かせません。特に気をつけたいのがアブ、蜂、ブヨ、蚊です。去年は相当やられました。圃場によってはほとんど虫がいないのに、ある圃場ではさきほどの虫が大発生していたりするんですよね。

今年は去年の経験があるので、虫よけネットを購入してガードを徹底しようと思ってます。

 

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収穫鎌(ほうれん草、小松菜用)

半年くらい農業をやってみて葉物野菜の収穫作業にかける時間が結構あることがわかりまして、専用の鎌をいろいろ試してみたいなと思ってます。

鎌は刃物なので、少々高くても金物屋のいいやつを使うべきかなと考えています。 

手首サポーター

農作業をしていると擦り傷や切り傷が多くなりがちです。いつできたのかもわからないような傷もたくさんあり、特に手首や足首付近に傷が集中していたりします。

また、鎌などで深い切り傷を負った場合、圃場においては応急処置がしづらく深刻な事故につながりやすいです。ですので、できるだけ肌が露出する箇所は少なくする工夫が必要なんじゃないかと思います。

 

コルセット

昨年腰を痛めてしまったので、本当に辛い時ようにコルセットを用意しておこうかなと思います。たぶん平均的な男性の身長よりも自分は背が高いので、どうしても中腰作業を長く続けると辛い場面が出てきたのが去年のこと。今年はコルセットを常備してその対策とする予定です。