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新コスモス電機の株価が好調 今週の含み損益

だいぶポートフォリオが変わったのですが、なかなか更新できてなかったです。日経平均株価は18,000円台をタッチした後は堅調に推移し、今週の終値は19,467円と大きく伸びました。ボラティリティが少々大きめになった今、相場に対して取るべき態度についても自戒の念も込めまして書いてみたいと思います。

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 以下、2017.1.30(月)のポートフォリオです。
※評価損益額順に並べています。

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この他、現金が349,127円ありますので、トータルの資産は1,118,927円になります。
最高値更新!!!

新コスモス電機の株価が堅調

1257円で取得した新コスモス電機の株価が堅調で、終値で1,429円となりました。取得価格からの増加率は13.68%となりました。

新コスモス電機は家庭用ガス警報器をはじめとする検知器やセンサーの開発を行っている会社です。筆頭株主はカセットコンロでもおなじみの岩谷産業で、新コスモス電機は主要な仕入れ先となっているようです。

新コスモス電機の中期経営計画

www.new-cosmos.co.jp

新コスモス電機の中期経営計画を要約すると以下のようになるかと思います。

売上高:285億円以上(2016年度は249億円)
売上高営業利益率:10%以上
海外売上高比率:25%以上
設備投資:期間中 40億円 
※中期経営計画の最終年度は2018年度

このうち、海外売上高比率についての目標達成に向けては積極的な展開が見られます。以下、今年の1月26日に発表された韓国での現地法人設立のリリースです。

www.new-cosmos.co.jp

新コスモス電機の事業を一言で表すとすれば、主に命や財産を守る保安機器の製造・販売ということになるでしょう。人や企業に一度同社の製品を提供することができれば、安定的な顧客になり得ると思ってます。なぜなら、人間は一度手に入れた安全を簡単には手放したりはしないからです。景気後退期での耐性も結構あるんじゃないかと思うんですよね。

今週の投資戦略

現金の比率が31%と少なくなってきたのと、銘柄入れ替えのため、どこかで1〜2銘柄ほど売却するかもしれません。最近気づいたのは、銘柄の調査を進めていくと魅力的な銘柄が次々見つかる場面が非常に多いです。新コスモス電機なんかもその一つです。

なにか買いたいと思った銘柄の背景には、それ以上に魅力的な銘柄が5銘柄以上潜んでいるような感覚があります。ですので、絶対に買いだ!というビビッとくる感覚がなければ購入は避けるか、または少量の購入に留めるようにしたいです。